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アナログ集客のポスティング(チラシ配り)を業者へ頼む相場値段や集客効果

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アナログ集客の「チラシを配るポスティング」投函の値段や集客効果

✅集客率を上げたい

 

✅宣伝を打ちたい

 

そんな時  ブログやSNSを活用して 利用されるインターネットで発信する方法(デジタル集客)。

 

大手企業や twitterやインスタグラムのフォロワー数が桁違いな著名人ですと かなり効果があります。

 

また 今では フォロワー数の少数アカウントでも やらないより やったほうが 何かと成果は出ます。

 

しかし、さらに・・・・

 

・インターネット(WEB)だけでなく 住んでいる地域でもお店を宣伝したい。

 

地域住民の多くの人に商品(サービス)を知ってもらいたい。

 

そういった場合、今も多く使われる手法が 郵便受けにダイレクトに投函できる「ポスティング」

 

アナログ集客のポスティングは 個人ですることも もちろん できます★

 

その際 かかる手間や時間や労力を考えると 『ポスティング業者に頼む方が楽!』という店舗経営者も増えています。

 

インターネット広告に比べ 安価で行えるポスティングは 配布する地域やサイズ。

また枚数などにより 料金単価が違ってきます。

 

今回は 見込み客へ直接届くポスティングの種類や料金 集客効果について調べてみました。

 

ポスティングの種類は2種類

戸建て住宅やマンションやアパートなどのポスト(郵便受け)に店舗のチラシを投函するのがポスティング。

このポスティングは2つに分けられた方法があるんやで。

●全戸配布(ローラー配布)

配布エリアすべての世帯にチラシを投函する方法です。

 

確認の必要がなく ポスティング業者も配布しやすいので料金は抑えめ。

 

また 世帯数の多い地域や 大型のマンションが多い地域は その分 配るスピードが上がるので単価はより 安くなるようです。

 

・おおよその相場:3円~7円(都内で配布、A4サイズの場合)

 

10,000部のチラシを配布すると 30,000~70,000円程度かかる計算。

 

 

●セグメント配布

ターゲットを絞って配布先を選別する方法です。

 

一戸建てのみ、大型マンションのみ、といった具合にポスティング業者があらかじめピックアップしなければなりません。

 

その為  手間と時間がかかり その分 割高になります。

 

おおよその相場:5円~10円(都内で配布、A4サイズの場合)

10,000部のチラシをポスティングすると 50,000~100,000円程度かかる計算。

 

また、ポスティングと似た手法として「新聞折込」という方法もあります。

質問する男性

正直 チラシも新聞も宣伝できるし 同じではないんですか?

この ポスティングと新聞折り込みの違いって、どういうところに あるのでしょうか。

チラシ配りのポスティングと新聞広告の違い

チラシを配るポスティングの値段

 

ちらしを配布するポスティングと新聞の中へ入れるチラシ(新聞折込)は似ているようで 違う点もあります。

 

●ポスティング

 

単価:3円~10円程度(A4サイズ1枚あたり)

対象:年齢、性別、業種問わず様々な層に配布可能

配布方法:個人、もしくは業者に依頼
利点:対象をしぼって配布することができる、層が幅広い

 

●新聞折込チラシ

 

単価:3円程度
対象:新聞をとっている人たちが対象になるので若干狭い

配布方法:新聞社の仲介会社に依頼

利点:ポスティングに比べ安価、購読者に多い主婦や高年齢層に強い

 

似ている2つの手法ですが、このように少しずつ違いがあります。

 

新聞折込の場合、安価なのは魅力的です。

 

しかしやはり 新聞契約をしているお客さんの層に限られ、町丁単位での指定はできません。

 

また、新聞に折り込むことになるので 厚みの制限がかかり チラシ一択になります。

 

一方ポスティングの場合、エリア指定できたりターゲットを絞れます。

 

その上、郵便受けに入るサイズなら 厚みのある小冊子なども可能。

大きなサイズのものでも 小さなサイズのものでも 可能★

 

このように、自由度の幅が大きいのが ポスティングの魅力的なところです。

選びかた ポスティングの安い料金には注意を

いざポスティングを業者に頼むとなると 一番気になるのが値段ですし、リーズナブル価格を探したくなります。

 

しかしインターネットで調べ、出てきたウェブサイトを比べ 一番安価な会社に頼む。というのは要注意!

 

ポスティングは人件費がかかる手法。

 

とにかく安価をうたってる業者は おのずとスタッフの管理体制が 手薄だったりします。

 

他にも いつのまにか 知らないうちに追加オプションが発生!

 

プラスで結局 金額が跳ね上がってしまった、といったケースもあります。

アオゾラ悲しい

ポスティングにかかる主な費用は人件費ですもんね💦

そりゃそうやわ、人が歩いて配るのが基本やから。

・サイズや配布方法

 

・地域

 

・人口密度

 

などでポスティング単価が変わります。

 

デザインを頼んだり、細かく時間や地域指定をしたり、追加依頼する場合は 基本的に別途料金が発生します。

 

ポスティング会社を選ぶ際には 必ず見積もりを取るようにしましょう。

ポスティング(ちらし配り)の効果を上げるためには

さぁ 店舗集客のため チラシ配り「ポスティング」を行ってみましょう♪

 

1.まずはターゲットを絞り込みます★

 

お店情報をどのお客層に届けたいの?

 

どの地域に送るのが有効的か?見極めるものコツです。

 

2.たった一度のポスティングでは 効果ないことも多いにあり。

ポスティング結果にがっかりして 諦めなさんなよ~

 

何度もトライして 店舗認知度を上げましょう。

 

3.興味の湧くチラシ作りをしましょう。

質問する男性

普通の文面では 魅力なく即座にゴミ箱行き。なんてこともありますかね?

狙ったターゲット(対象のお客さん)の興味を いかに引くかが ポイントになってきます。

 

有益な情報をどれだけ伝えることができるか?

心に響かせられるか?に かかっているんや~ほんまに~!

ポスティング反響率は 必ずチェックしてください。

 

効果が出た時  出ない時。

それがどの地域で どのお客さんの層だったのか?

 

把握することで 自然とターゲットが絞れてきます。

 

ポスティングは ただ 繰り返し行えば良いという訳ではありません。

 

常に改善し 続けるようにするのもコツです★

 

以上、ポスティングについて あれこれを調べてみました。

 

効果的な「アナログ集客法」である ポスティング活動のお手伝いになれば嬉しいです。

そやけど アオゾラさんはデジタル集客が得意やからね。

笑うおじさん

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以上『アナログ集客「チラシを配るポスティング」投函の値段や集客効果』の話をアオゾラが書きました。

 

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アオゾラ

大阪で個人の内装業店(自営業)を営んでいます。 当店の集客方法は主に「インターネットを使った集客」 集客して店の売上げUPしたい。そんな店舗運営のオーナー様に集客のコツをお伝えします★また私の実践記や調べたことも書いています。

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